学習スタイル

通常の学習には、講義・グループワーク・技術演習・臨地実習などの形態があり、月曜から金曜の9:00~16:10を通常の授業時間としています。これは、お昼休みと4限の授業を含む時間ですが、臨地実習での時間構成は施設/内容により異なります。
また、試験は前期・中期・後期と期間を設けて行いますので、平素は授業内容をしっかり理解するための予習復習に専念できます。

技術習得にもひと工夫

4つの充実した実習室を誇る本校では、技術演習時にも3~4人で一つのベッドを利用する事が可能です。
また、手順をマスターするだけの演習ではなく、実際の看護の場面をより具体的に設定した臨場感あふれる演習を行う事によって、実践に即した技術習得が行えるようにも工夫しています。

プロジェクト学習・ポートフォリオ活用

“看護師として生きる力”を身につけてほしいというのが本校の願いです。
そのため、プロジェクト学習・ポートフォリオの第一人者となる鈴木敏恵先生を学校アドバイザーに迎え、ポートフォリオを活用した最先端の学習方法を導入しながら各人が自身の成長を実感できる学習に取り組んでいます。

グループワークとプレゼンテーション

看護師はチームで協働する仕事です。
本校では、グループワークを多く取り入れる事で、他者の考えを尊重して受け取る能力や、自分の考えを正確に伝えられる能力を育成しています。
プレゼンテーションを繰り返す中で、生き生きと成長した自分を感じられるようになっていきます。

感性を培う機会も

毎年の芸術鑑賞は、ミュージカルや文楽などを見て感じた事を分かち合い、お互いの感性を刺激しあって欲しい、そんな思いで実施しています。